
日本人には「ピンクガネーシャ」として知られる、タイ・チャチューンサオ県にあるワット・サマーン・ラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)の見所や行き方についてお伝えします!
ピンクガネーシャとは?
バンコクの隣県、チャチューンサオ県にある寺院「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」には、大勢のタイ人やミャンマー人が参拝に訪れます。
彼らのお目当ては、鎮座するピンクのガネーシャ像。

このピンクガネーシャは、幅22メートル、高さ16メートルのサイズで存在感があります。願いを迅速に叶えてくれるということで大人気です。

ガネーシャ象が寝そべる台座の周辺にネズミの像が何体もあり、ネズミの耳に願い事をささやくと、ガネーシャに取り次いでくれます。
ネズミの耳に願い事をささやくと願いが叶うとされていますが、願い事が反対側の耳から出ていかないよう、ささやく側とは反対側の耳を押さえながら願い事をささやくのがお作法です。
(参考:地球の歩き方編集室(編)『地球の歩き方 タイ 2024~2025』地球の歩き方、2023年)
敷地内にはガネーシャ神像をはじめとするヒンドゥー教的世界観をまとうエリアと、中国の観音像や中国寺院、仏像などが同居しており、カオスで神秘的な空間を楽しむことができます。


ピンクガネーシャへの行き方

↓位置はこちら
https://maps.app.goo.gl/Y2b4J11Hqsucqfks9
バンコク市内からは車で約1時間30分かかります。バスやロットゥーでも行けますが、短期滞在者やタイ初心者にはおすすめしにくいです。個人的には半日ツアーを利用するのが最もコスパがいいように感じられます。
Grabなど配車アプリが便利なタイですが、特にピンクガネーシャはバンコクを離れた郊外にあるため、帰りのタクシーがつかまらないことも珍しくありません。
↓筆者はKlookという旅行会社の半日ツアーを使って訪問しました。ツアーといっても目的地で降ろしてもらい約1時間後にまたバンコク市内に送迎してくれる、といった気軽な内容となっています。
https://www.klook.com/ja/activity/153998-bangkok-pink-ganesha

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